まずはコンテンツからページをイメージする

Webサイトには必ず「コンテンツ」があります。Webサイトを作るときは、まずは何がそのサイトの主要なコンテンツになるのかを考えることが大切です。ページごとにどのようにコンテンツを収めるのかをイメージしましょう。 例えば何かを売るためのサイトなら、商品がコンテンツです。1ページごとに1つの商品の説明を収めることになるでしょう。そして、商品一覧ページも欲しいですね。もし商品がたくさんあるのなら、カテゴリー分けした一覧ページも必要になるかもしれません。 主要コンテンツをイメージできたら、それ以外にも必要なページがないか検討しましょう。例えばWebサイト自体を説明するための「このサイトについて」のようなページがあると良いかもしれません。他にも「お問い合わせ」や「よくある質問」のページ、会社のサイトなら「会社概要」のページなども必要になるでしょう。

ページをつなげてサイトを構成する

どんなページが必要か決まったら、どのようにリンクをたどってそれらのページが表示できると良いかを考えます。通常は、トップページを先頭にして全てのページがつながっていく形になります。この時、可能な限り少ないクリック数でどのページにもたどり着けるように考えましょう。できれば2~3クリック以内で主要コンテンツのページまで移動できるようにしたいところです。このようなページ同士のつながりが、Webサイト全体の構成になります。

構成を考える時は、サイトの見た目については考えすぎないようにするのがコツです。先に見た目から考えると、第一印象は良くなっても、どこをクリックしたら目的のページにたどり着けるのかわかりにくいサイトになってしまうことがあります。見た目を決めるのは、コンテンツからしっかり構成を考えてからにしましょう。

webサイト制作は、個人や法人にかかわらず、様々な立場のインターネットの利用者に情報発信をするために重要な作業として位置づけられています。