webサイトの大まかな完成図をデザインしてみよう!

webサイトを作成・公開する際に大事になるのがデザインです。webサイトの目的をはっきりさせ、どのような情報を伝えたいか、ユーザーが使う際に不便ではないか、サイトのデザインの際には色々な要素を考慮する必要があります。それが決まったらwebサイトに必要なテキストなどのコンテンツを作成し、そのコンテンツをどのような配置にするかなどという大まかな設計図のようなものを作り、イメージを具現化していきます。そしてその設計図通りに作成したコンテンツを配置し、実際にwebページ上に表現をするというのが大まかなwebサイト作成の際の手順になります。その際、作成したデザインをweb上に表示させるために必要なコーディングという作業があります。

コーディングとはどんな作業なの?

コーディングとは、コンテンツなどを配置したデザインをHTMLやCSSなどのプログラミング言語を使ったり、リンクを設定したりして、ブラウザでwebページを閲覧できる状態にする作業の事を言います。ここで用いられるHTMLはコンピューターが文書を適切に分析・処理するために、CSSはHTML文書の表示やその文書の見た目に変化を付けるために使われる言語です。静止画やテキストのみのwebサイトならばこれだけでよいですが、動きのあるコンテンツがある場合にはJavaScriptなども必要になります。このコーディングを複雑にしてしまうと、webサイト上のコンテンツの動きが低下してしまったり、検索エンジンの評価が低くなり、検索結果表示の際下位になってしまう場合もあります。あまり凝りすぎることなく、必要以上のコーディングは避けるようにしましょう。

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